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ドラマ11月号

カテゴリー:

月刊ドラマ11月号(2012)

シナリオ特集

テレビ朝日系 水曜夜9時~(初回は2時間スペシャル 夜8時~)
『相棒season11』
輿水泰弘「聖域」(第1話・10月10日放送 初回2時間8分スペシャル)
戸田山雅司「オークション」(第2話・10月17日放送)
 今年で12年目を迎える刑事ドラマシリーズ「相棒」。本誌では度々特集してきましたが、今回は今秋スタート、新相棒・甲斐亨(成宮寛貴)を迎えた最新シリーズから1・2話を掲載。
出演:水谷豊 成宮寛貴 鈴木杏樹 真飛聖 石坂浩二ほか

シナリオ

中島丈博『赤い糸の女』第2週(6~10話)
東海テレビ・フジテレビ系 月曜から金曜昼1時30分~
『真珠夫人』『牡丹と薔薇』『さくら心中』など東海テレビ制作の昼ドラで話題作を生み出してきた中島丈博氏の最新作。
 横浜の女子大生・志村唯美の前に突然現れた謎の美女・芹亜。彼女は少女時代、醜かったが、美容外科医である唯美の父から全身整形手術を受け、美しく生まれ変わったのだった。唯美と芹亜がルームメイトになるが、芹亜の策略で、唯美は親友・麻衣子の婚約者と肉体関係を持ち……
出演:三倉茉奈 奥村佳恵 上野なつひ 瀬川亮 加藤和樹 小沢真珠 いしのようこ 石田純一ほか

誌上講座

藤川桂介/『時代が見える プロファイル脚本術』(8)
 『宇宙戦艦ヤマト』『銀河鉄道999』など数多くのアニメ・特撮の脚本を手がけ、また1000万部を超える大ベストセラー小説『宇宙皇子(うつのみこ)』や『篁・変成秘抄(たかむら・へんじょうひしょう)』の作家としても知られる藤川氏が、半世紀を超える作家人生で実感として感じていた思い、経験を基に、作家として心がけておかねばならないことや、アイデアを産み出し、形にするための“とっておきの方法”を披露。
 今回は「プロファイル14 あらすじの知識と検証」「プロファイル15 キャラクターの知識と検証」「プロファイル16 プロットの検証と工夫」。

連載

大山勝美/決定稿への道のり―現場が求める脚本とは―(27)
 筆者は、名作ドラマ『岸辺のアルバム』『ふぞろいの林檎たち』など数々の作品を手がけ、現在も秀作を発表し続けているプロデューサー・演出家。
脚本家の初稿がどのような過程を経て決定稿になっていくのかを解説。
 今回は、第11回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞・大賞受賞作のドラマ化、『花の冠』(脚本:若狹大基 9月14日放送)。

さらだたまこ/カフェ・ラ・テの庭で(43)
 AM1422kHz ラジオ日本・木曜深夜3時~好評放送中のトークラジオとのコラボ企画。
 今回は、脚本家の吉田智子氏、映画監督・脚本家・放送作家などマルチに活動する杉崎智介氏、放送作家の山崎純氏のトークを誌上再録。

セリフとト書き(79)
吉村ゆう/所変われば、ト書き、セリフも変わる
 テレビドラマ、ラジオドラマ、舞台と3つの世界で活動する筆者が、各媒体の違いによる脚本の作法について綴る。

石飛徳樹/新・テレビドラマ評判記(56)
 朝日新聞の記者である筆者が、先日DVD-BOXが発売された山田太一・脚本の傑作ドラマ『岸辺のアルバム』と、現代のテレビドラマ群との差異について論じる。

新連載

放作協通信(1)
一般社団法人日本放送作家協会の最新情報をお伝えする広報ページ。今回は、日本放送作家協会が発案し、放送2年目を迎えたラジオドラマ番組『AKBラジオドラマ劇場』(ニッポン放送系全国ネット)の収録現場レポート。

シナリオ公募情報

(中間審査発表)
第37回創作テレビドラマ大賞 3次審査通過作品発表
(募集要項)
橋田賞新人脚本賞
テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞
創作ラジオドラマ大賞
富士山・河口湖映画祭 シナリオコンクール
NHK名古屋創作ラジオドラマ脚本募集

ライター掲示板

太田愛 おかざきさとこ 加藤陽一 山岡真介

トピックスコーナー

民放連賞決定 訃報

オーディオドラマコーナー

月刊ドラマ11月号

  • 定価:967円