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ドラマ11月号

カテゴリー:

ドラマ11月号(2021)

テレビドラマ脚本

NHK 連続テレビ小説
安達奈緒子『おかえりモネ』
第1週・第2週・第3週
 宮城・気仙沼湾沖の島で育ち、登米で青春を過ごしたヒロイン・百音が、天気予報を通じて人々の役に立ちたいと気象予報士を目指して上京。やがて故郷の島へ戻り、気象予報士として地域に貢献する姿を描く。
今号では、第1週・第2週・第3週の計15回の脚本を掲載。
安達奈緒子氏の作者ノート、本作の制作統括・須崎岳氏の寄稿、演劇・テレビドラマ研究家・岡室美奈子氏の「おかえりモネ」論・心に橋を架ける も掲載。
出演:清原果耶 鈴木京香 坂口健太郎 永瀬廉 藤竜也 竹下景子 西島秀俊 塚本晋也 浅野忠信 夏木マリ 内野聖陽ほか

連載

森下佳子 ……で?(7)
 脚本家4氏による月替わりのエッセイ。今号は『天国と地獄~サイコな2人~』『白夜行』『JIN~仁~』『おんな城主 直虎』『ごちそうさん』などの脚本家・森下佳子氏。今回は、「ムロ形、上から読むか、下から見るか?」。

北阪昌人のRADIO DAYS(31)
 ラジオドラマ脚本の第一人者としての日々の雑感など綴るパートと、今回からスタートのラジオドラマ脚本誌上講座「ラジオドラマQ&A」の2部構成で、ラジオドラマを創る楽しさを紹介していく。

こうたきてつや(日大名誉教授)/平成ドラマ史への覚書〈一九八五~二〇一五年〉(31)
 「平成」の時代に、作家がどんなドラマを描いてきたのか? 平成ドラマの軌跡を辿る。今回は「現代に甦る古代史ドラマと近代史ドラマ」。

ドラマ評

古崎康成『’21年7月期のテレビドラマ』
 2021年7月期に放送されたテレビドラマから、脚本の面で印象に残る作品を、テレビドラマ評論家の古崎氏が批評する。

脚本公募情報

(中間審査結果)
第33回 フジテレビヤングシナリオ大賞 三次審査通過作品発表
(募集要項)
橋田賞新人脚本賞
創作ラジオドラマ大賞

ライター掲示板

加藤綾子/川崎僚/菅原雪絵/田辺茂範/藤井青銅/待田堂子

トピックスコーナー

新刊案内/訃報

オーディオドラマコーナー

月刊ドラマ11月号

  • 定価:1,210円
  • 10月18日発売