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エンターテインメントの創り方

entertainment_140ドラマ2016年1月号別冊
「エンターテインメントの創り方」
定価1490円(本体1480円+税) 送料102円

開局15周年を迎えたBS-TBSとドラマ編集部の共同企画。創立5周年の際に開かれた映像作家育成セミナー「BS-i アカデミー」の講義採録に新たな記事を加えた内容。特徴は、「シナリオの書き方」だけではなく、プロデュースの方法や演出法、監督術なども語られているドラマ・映画づくりの総合的テキストとなっていること。具体的内容は――  

●鴨下信一(かもした・しんいち 演出家 プロデューサー TBSテレビ相談役)……エンターテインメントの創り方(現状の間違いを指摘する中からあるべき方向を語る)      

●丹羽多聞(にわ・たもん アンドリウ BS-TBSメディア事業局長 プロデューサー 祖父は丹羽文雄。当時中高生の宮﨑あおい、堀北真希など新人を起用した『ケータイ刑事』シリーズ、『怪談新耳袋』などドラマ二千本をプロデュース)……プロデュースの極意(『ケータイ刑事』『恋する日曜日』『怪談新耳袋』を例に語る)      

【BS-i アカデミー講義録】

●林 誠人(はやし・まこと 脚本家 『理想の上司』『ドクターX』)……どうすればホン(脚本)が書けるようになるのか

●三宅隆太(みやけ・りゅうた 脚本家 映画監督 シナリオドクター 『ほんとにあった怖い話』『劇場霊』)……エンターテンメント・シナリオ技法―咀嚼力を鍛える為の構造分析術 

●高橋 洋(たかはし・ひろし 脚本家 映画監督 『トイレの花子さん』『リング』)……シナリオ・ライティングのプロセスについて

●廣木隆一(ひろき・りゅういち 映画監督 『ヴァイブレータ』『ストロボ・エッジ』)……映画づくりの現場・演出の実際
           
●佐々木浩久(ささき・ひろひさ 脚本家 映画監督 『ケータイ刑事 THE MOVIE バベルの塔の秘密』『学校の階段』)……何を、どのようにやりたいのか――「伝える」シナリオ「伝わる」シナリオ
           
●若松孝二(わかまつ こうじ 映画監督 プロデューサー 『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』『キャタピラー』 2012年交通事故で没)……「志」を持てば作品は作れる