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2021/01/30

1月30日

日誌

脚本家をめざしている方々やドラマの作り手になりたい方にぜひ、参加してほしいオンラインのシンポジウムがあります。

日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアムよりシンポジウムのご案内です。

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【脚本アーカイブズシンポジウム2021】
『脚本を残し未来に語り継ぐこと』
(2021年2月14日(日)13時半~17時 オンライン開催)
一昨年の川崎市市民ミュージアム被災に続くコロナ禍の中
デジタル保存や公開の必要性を実感する時代となりました。
脚本をどのように残し未来に伝えていくのか、新たな展望を目指したプログラムをお届けいたします。

〇第一部 鼎談「脚本アーカイブズのさらなる展開に向けて」
「麒麟がくる」の脚本家であり当団体代表・池端俊策氏と共に
高野明彦氏(国立情報学研究所教授)と吉見俊哉氏(東京大学大学院教授)が
デジタル資料活用などを中心に脚本アーカイブズの未来を語ります。
〇第二部 「脚本に込められた想いとは」
「セカンドバージン」「家売るオンナ」「大恋愛~僕を忘れる君と」など
数々の名ドラマの脚本家大石静氏、「大恋愛」の磯山晶プロデユーサーと共に
ドラマ研究の両巨頭である岡室美奈子氏と藤田真文氏が登壇。
オリジナルドラマ作りの舞台裏を語っていただきます。

■参加申し込み先

http://www.nkac.jp/ >シンポジウム申込(グーグルフォーム)

脚本アーカイブズシンポジウム2021のお申し込み (google.com)
■日時  2021年2月14日(日) 13時30分~17時
■オンラインにて開催
■参加無料(定員200名・事前予約制) 
■主催  文化庁、一般社団法人 日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム 
■内容 
●ご挨拶・活動報告 13:30~13:50
●第一部 鼎談  13:55~15:15
「脚本アーカイブズのさらなる展開に向けて」
池端俊策(脚本家)、高野明彦氏(国立情報学研究所教授)、吉見俊哉氏(東京大学大学院情報学環教授)                                    
●第二部 パネルディスカッション 15:30~17:00
「脚本に込められた想いとは」
大石静氏(脚本家)、磯山晶氏(TBSプロデューサー)
岡室美奈子氏(早稲田大学演劇博物館館長)、藤田真文氏(法政大学教授)

■問い合わせ先
日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム
〒102-0081 東京都千代田区四番町4の9東越伯鷹ビル5階
担当:石橋
tel:03(5210)7029 fax:03(5210)7021
Email: nkac@hosakkyo.jp
申込み:http://www.nkac.jp/