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2016/07/02

7月1日

日誌

とうとう今年も後半に突入。出版界の激変にもテレビ、映画界の様変わりにもめげず、いやこのような状況であるからこそ、「脚本が大事だ。もっと脚本と脚本家に注目すべし」という、主張を押し出していきたいと思います。面白いドラマ、面白い映画は脚本から生まれる。その絶対正論が本業のバックボーンです。その絶対正論が崩れかかっているように見えてなりません。脚本軽視の果ては客離れとなって業界を衰えさせます。(と、なんだか脚本党の選挙応援演説みたいに日誌がなってしまいました)