TOPICS

2018/05/23

5月23日

日誌

かつてテレビは映画にコンプレックスみたいな感情を抱いていた人が多くいたように思う。映画が衰退し、テレビドラマの黄金時代が来て、それは払しょくされた(ように見えた)。ところが、ここへきて、テレビマンの映画志向が目立つ。テレビ局が制作し、ディレクターが演出(監督)する。映画は当たると注目されるし会社は儲かる。だからやりたい人が多い。その気持ちわかるけど、テレビドラマもよろしく。