• 日誌2020/03/03

    3月2日

    新聞のテレビ番組表を見ていて思い出した。「ドラマ番組表に脚本家の名前が載ってないのはおかしい。記載せよ」という声が上がっ・・・

  • 日誌2020/02/28

    2月28日

    近頃、お笑い芸人の方々が脚本界に進出していることを実感する。とにかくお笑い界は人材の宝庫だ。今日日、若者の憧れにの仕事は・・・

  • 日誌2020/02/27

    2月27日

    柏田道夫氏の執筆による書籍『シナリオの書き方』が第3刷の準備に入った。月刊ドラマの別冊として出版していた時期を含めると累・・・

  • 日誌2020/02/26

    2月26日

    アニメ育ちの人たちが創り手に回る年齢になった。アニメは儲かるというので商売にしたい人たちは大勢いる。作ってくれという人た・・・

  • 日誌2020/02/26

    2月25日

    何だか落ち着かない日々が続く。やるっきゃない。

  • 日誌2020/02/21

    2月21日

    近頃、つくづく思うのは人生におけるドラマの効用についてだ。直近のテレビ視聴率ランキングを見ると、ベスト30の中にドラマは・・・

  • 日誌2020/02/21

    2月20日

    テレビで近頃、院内感染という言葉を聞いて思い出すのは、かつて読売テレビが主催していたゴールデンシナリオ大賞にズバリ『院内・・・

  • NO IMAGE 2020/02/19

    2月19日

    作られる日本映画の半分以上が脚本・監督を同一人が兼ねている、という話があった。そうなるとシナリオの表現もかわってくる。脚・・・

  • 日誌2020/02/19

    2月18日

    本日、月刊ドラマ3月号、書店発売です。野木亜紀子:脚本『コタキ兄弟と四苦八苦』、玉田真也:脚本『伝説のお母さん』それに芸・・・

  • 日誌2020/02/18

    2月14日

    月刊ドラマ3月号の取次搬入日、直接購読者への発送日。でした、

  • 日誌2020/02/14

    2月13日

    バックナンバーを調べる機会が近頃多い。時代の変化に驚く。映画もテレビドラマも描かれている世界が狭まっていることを痛切に感・・・

  • 日誌2020/02/13

    2月12日

    人はなぜドラマを観るのか。結果的に人生を学んでいるのだと思う。自分一人では体験に限度がある。映画やドラマを観ることで、い・・・

  • 日誌2020/02/10

    2月10日

    よく作家の方の話で、書き上げたシナリオがパソコンの不具合で消えた、というのがある。つい先日の取材先でもそいう話を聞いた。・・・

  • 日誌2020/02/08

    2月7日

    月刊ドラマ3月号(2月18日発売)の掲載脚本は野木亜紀子:脚本『コタキ兄弟と四苦八苦』(テレ東)、玉田真也:脚本『伝説の・・・

  • 日誌2020/02/06

    2月5日

    コンクール作品の総評で「哲学がない」と言った選考委員の作家がいた。「既成作からの借り物ばかりで作っている」と酷評した作家・・・

  • 日誌2020/02/05

    2月4日

    必要があってバックナンバーを見ていると、目的外の記事をよんでいる自分がいる。特に自分が関わった取材記事は興味津々だ。恥ず・・・

  • 日誌2020/02/03

    2月3日

    今日は節分。何年か前にも書いたような気がするけど、節分豆まきが出てくる映画やドラマはあまり見たことがない。ま、かつて量産・・・

  • 日誌2020/02/01

    1月31日

    編集部のあるシナリオ会館の前で声をかけられた。そこで遭うはずのない知人だった。こうした偶然の出会いがけっこうある。電車の・・・

  • 日誌2020/01/30

    1月30日

    寒中見舞いのはがきが届いた。見覚えのない差出人だった。読むと毎年年賀状をやり取りしていた脚本家の方が昨年11月に亡くなっ・・・

  • 日誌2020/01/29

    1月29日

    脚本家が作家でなくなったとき、日本の映画もテレビドラマもネットドラマも衰退するだろう、と思う。もちろん一人の才能が脚本・・・・