• 日誌2018/07/10

    7月10日

    このところの仕事を通じて感じるのは「役者の力」だ。脚本家には自分の創作した人物を演じてもらいたい役者がいる。役者が決まっ・・・

  • 日誌2018/07/10

    7月9日

    月刊ドラマ8月号の最終チェックの日。見落とし発見。今月号も脚本を勉強している方達には刺激のある言葉がいっぱい。読んでどの・・・

  • NO IMAGE 2018/07/06

    7月6日

    月刊ドラマに掲載する脚本はどのように選んですのですか?と問われることがある。いちばんは大多数の読者が読みたいと思っている・・・

  • 日誌2018/07/06

    7月5日

    このところ頭の中はアニメと実写の比較が半分を占めている。観客の好みがリアルよりファンタジーに移ってきた。かつては実写で扱・・・

  • 日誌2018/07/04

    7月4日

    月刊ドラマ8月号がいよいよ校了間近。第18回テレビ朝日新人シナリオ大賞の受賞作発表号。毎回ながら、選考作家3氏による選評・・・

  • 日誌2018/07/03

    7月3日

    放送文化基金の授賞式に行った。この賞は放送関係の技術や地味でも有意義な番組づくりをしている人たちにスポットライトを当て、・・・

  • 日誌2018/07/02

    7月2日

    明日発売のシナリオ8月号、掲載シナリオは、『菊とギロチン』(相澤虎之助 瀬々敬久:脚本)、『志乃ちゃんは自分の名がいえな・・・

  • 日誌2018/06/29

    6月29日

    取材のため東宝撮影所へ行った。実にウン十年ぶり。すっかり綺麗になっていた。この十年の間に東映大泉と日活多摩川へ行く機会が・・・

  • 日誌2018/06/28

    6月28日

    午前中は外部の会議。戻って単行本の準備作業。明日の取材準備。いろいろな仕事を同時進行しているので集中力に欠ける。そこをう・・・

  • 日誌2018/06/27

    6月27日

    月末が近づき、何かとあわただしい東京・赤坂の小さなビルの4階・編集部。明日、明後日とスケジュールが立て込んでマス。という・・・

  • 日誌2018/06/26

    6月26日

    猛暑の東京・赤坂。懸案あまた也。このところ必要があって月刊ドラマ創刊以来のバックナンバーを繰ることが多いのだが、時を経る・・・

  • 日誌2018/06/26

    6月25日

    久しぶりに日が射す東京・赤坂。シナリオ誌の校了日。まだいろいろと手直し。手離れの悪さはひどくなる一方。無事を祈りつつ校了・・・

  • 日誌2018/06/22

    6月22日

    仕事が多過ぎるというと、「けっこうなことで」と言われる。忙しい=収入が増えると思われる。われわれの仕事はいくら忙しくても・・・

  • 日誌2018/06/21

    6月21日

    税理士さん来社。他業種の話題は刺激的。複数の仕事が錯綜している、その突破口は一つひとつ。近頃思うのは、漫画原作の映画やド・・・

  • 日誌2018/06/19

    6月19日

    ドラマの三大ジャンルは刑事もの、医者もの、学園もの、だそうだけど、近頃、学園ものはあまり流行らない。シナリオコンクールの・・・

  • 日誌2018/06/18

    6月18日

    今朝の大阪の地震には驚きました。大阪で地震など思ってもみなかったというのが正直なところ。近頃、「思いがけない」が多過ぎて・・・

  • 日誌2018/06/16

    6月15日

    日本シナリオ作家協会の新人シナリオコンクールと大伴昌司賞の授賞式に行った。シナリオのコンクールはいくつもあるが、この賞は・・・

  • 日誌2018/06/14

    6月14日

    先日、コンクールの選評で、「シチュエーションと結末だけで肝心のドラマが書かれていない」というような発言を聞きました。起承・・・

  • 日誌2018/06/13

    6月13日

    月刊ドラマ7月号(6月18日発売)では、NHKEテレで放送のアニメ『キャラとおたまじゃくし島』(寺田憲史:脚本)を掲載。・・・

  • 日誌2018/06/12

    6月12日

    テレビ朝日新人シナリオ大賞の授賞式、昨日のつづき。記者会見が終ると、局内を移動。選考委員の作家3氏による選評座談会が始ま・・・